Anti-Weed Sheet for Solar Farms

防草シート事業

PET樹脂製で高耐久・低価格。蝶理との共同開発による次世代の防草シート。

About Mighty Sheet

マイティーシートとは

マイティーシートはすべてPET樹脂製の防草シートです。
PET樹脂製の防草シートは、他の素材と比較して耐久性は高いものの価格が高いことから、公共施設での採用が中心でした。

しかし、繊維業界大手の蝶理の技術により低価格化を実現。ポリプロピレン製より安価で、かつ耐久性に優れた防草シートを提供しています。

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マイティーシート設置風景

Features

マイティーシートの特長

高い耐久性と低価格を両立した、太陽光発電所に最適な防草ソリューション。



高耐久 PET樹脂製

融点260℃のPET樹脂を使用。太陽光パネル下の高温環境でも劣化しにくく、長期間の使用が可能です。



遮光率 99.98%

ほぼ完全に光を遮断し、雑草の成長を確実に抑制。除草コストを大幅に削減できます。



反射光で発電量アップ

マイティー150(白色)は反射機能を持ち、両面発電モジュールとの組み合わせで発電量の向上が期待できます。

Lineup

製品ラインナップ

用途に合わせて選べる2つのモデルをご用意しています。

品名 マイティー110 マイティー150
主原料 PET樹脂 PET樹脂
遮光率 99.98% 99.98%
推奨モジュール 通常モジュール 両面発電モジュール
白 / 黒
特徴 スタンダードタイプ 反射機能により発電量アップ
マイティーシート110

マイティー110(反射なし)
マイティーシート150

マイティー150(反射機能有)

Durability

素材と耐久性

太陽光パネル下の温度は夏場に80℃以上に達することがあります。ポリプロピレン製の防草シートは常用耐熱温度が約100℃と低く、長期間の高温環境では劣化が進みやすい問題があります。

マイティーシートが採用するPET樹脂は融点260℃。高温環境下でも安定した性能を維持し、長期にわたって防草効果を発揮します。

素材 常用耐熱温度 融点
ポリプロピレン(PP) 約100℃ 約165℃
ポリエチレン(PE) 約80℃ 約135℃
PET樹脂(マイティーシート) 約150℃ 約260℃
太陽光パネル下の温度:夏場に80℃以上に達することがあり、素材の耐熱性が防草シートの寿命を大きく左右します。

Case Studies

設置事例

全国の太陽光発電所で導入されている実績をご紹介します。

CASE 01

マイティーシート110 設置後8年経過

マイティーシート110 設置後8年経過
マイティー110

  • 設置後8年経過しても劣化や破れなし
  • 定期メンテナンス(草抜き・杭の調整)を実施
  • 除草コストの大幅削減を実現
「管理がすごく楽になった。設置前と比較して除草にかかる手間が劇的に減りました。」
CASE 02

マイティーシート150(両面発電対応)

マイティーシート150 両面発電対応
マイティー150

  • 両面発電モジュールとの組み合わせで発電量増加を実感
  • 白色面の反射光による効率向上
  • 耐久性と価格のバランスで採用を決定
「発電量の増加を実感しています。耐久性とコストパフォーマンスの両面で満足しています。」

Comparison

耐久性比較

PET製マイティーシートと他社製品の経年劣化を比較しました。

PET製 マイティーシート(約8年経過)

8年以上経過しても、目立った劣化や破れは見られません。PET樹脂の高い耐久性により、長期間安定した防草効果を維持しています。

他社製品(約5年経過)

約5年で素材の劣化が進行し、破れや穴あきが発生。雑草が再び生え始め、追加の除草作業やシートの張り替えが必要になっています。

Downloads

資料ダウンロード

カタログ・施工手順書をPDFでダウンロードいただけます。

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